Emanon 備忘録「投稿ページの編集」

Emanonを編集しているとphpやWordpressのことをいろいろと学べる

1.投稿ページを編集しようとしてsingle.phpを見る

get_theme_modはあとで勉強するとして、get_template_partを理解する
https://on-ze.com/archives/1144

任意のテンプレートパーツを扱いたい場合にはどうすればいいか?
そう。そんなときに使える便利な関数が[get_template_part();]です。

例えば、テーマの中で何度も使用する記述があり、それぞれの箇所をコピペで対応しているような場合。
新たに「sample.php」というファイルを作成して、その中に該当するコードを記述しておきます。
それから任意の場所で と記述して「sample.php」を読み込むようにします。
これでコピペの手間からも解放され、サイトの管理もより簡単になるという仕組み。

つまりget_template_part( ‘blog-templates/single/right-sidebar-single’ );は右サイドバーの時にright-sidebar-single.phpを読み込むということ

2.blog-templates → single → right-sidebar-single.phpを読む

以下のようになっていた(抜粋)

ここで、get_post_formatは投稿記事の投稿フォーマットを呼び出す。
通常ループ内で呼び出されるが、投稿IDが提供されていれば、どこでも使うことができる。
https://kirikablog.org/web/wptempltag

つまりcontent.phpを使って任意の投稿を呼び出すということ。

3.content.phpを読みにいく

ようやくここで、具体的に投稿ページのレイアウト、デザインを変更することが可能となった。
投稿者の記述を削除した。

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